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マイナス金利で日本の地価が急上昇!


世界3大投資家の一人、ジム・ロジャース氏

 

前回私がご紹介した、『世界の投資家が見る日本市場:不動産価格の今後1』が話題になっているようだ。
「家を売るのに大変参考になった!」と喜びのお声もいただいているほどである。

前回『世界の投資家が見る日本市場:不動産価格の今後1』

  1. 欧州に続いて日本でもマイナス金利が導入された
  2. マイナス金利が不動産価格を変える
  3. ジム・ロジャース氏が見る日本市場

 

 

さて、さっそく本題に入ろう。
空前のマイナス金利ブームの追い風を受けて、日本各地の地価が上昇傾向にあるのは前回述べた通りだ。

 

日銀が2016年1月に導入を決定したマイナス金利政策は、海外の投資家からも注目を浴びている。
特に商業ビルやホテルなどの不動産市場への投資マネーが流入した結果として地価の上昇につながっているわけである。

 

住宅ローンの金利が下がることで住宅地の地価も上向いてきており、早速そういった恩恵を受けた人が続出している。
ここでは具体的な事例をご紹介しよう。

 

たった5年で2.3倍の査定額に驚きを隠せなかった

 

そう語るのは鈴木新之助さん(仮名)55歳だ。

 

鈴木さんは5年程前に神奈川県にある実家の売却を検討していたが、その時は諸事情で話は流れてしまった。
しかし、昨年に娘さんが結婚をして出ていったのを機に再度売却を検討したという。

 

5年前に査定をしたときは1000万円弱しかつかなかった物件が、なんと2300万円もの査定額がついたというから驚きだ。

 

もちろん、日本全国の不動産がこのような差がつくとは言えないが、
地価が上昇している現在であれば以前よりも上がっている可能性は十分に考えられる。

 

「家を売却したお金で残りの住宅ローンを完済し、さらにお釣りまできて得した気分です」

 

そう嬉しそうに話してくれた鈴木さんの笑顔が印象的であった。

 

しかし、いくら地価上昇傾向にあるとはいえ、簡単に高値で売れるわけがない。

 

実は鈴木さんの高額査定の背景にはある秘密があった。
答えを先に言ってしまえば、複数の不動産会社に同時に見積もりを出させたからだ。

 

インターネットを活用し、最も有利な条件を引き出せ

 

企業であれば何か商品を仕入れたり、高額な機材を導入する時には必ずと言っていいほど相見積もりをとらせる。

 

しかし、これが個人レベルになったとたんに、「よく分からない」という理由で1つの業者に頼んでしまうことがよくある。
それで、フェアな取引ができれば良いが、そうでない場合の損失は大きい。

 

そういった、損失を避ける為にも複数社での査定は必須と言えるだろう。

 

数あるサービスの中で最も信頼ができるのが、
鈴木さんが利用したスマイスターという一括査定サービスだ。

 

 


スマイスター
http://www.sumaistar.com

 

過去にも何度か紹介してるのだが、
厳しい基準をクリアした800社以上もの優良判定のついた不動産会社のみに絞って一括で査定を依頼できるサービスである。
FacebookやGoogleの広告でも最近はよく見かけるのでご存知の方も多いかもしれない。

 

利用者数はすでに350万人を突破し、世間的にも認知が高まっている。
主に取り扱いしているのは、土地、一戸建て、マンションといった不動産全般だ。

 

マンションに特化したサービスであれば、プロパティーエージェント(東証JASDAQ上場)が運営するふじたろうもお勧めだ。

 


ふじたろう
https://www.fujitaro.com

 

 

査定に出したはいいが、ついた金額が相場より高いのか?低いのか?
売却を検討するうえで気になるものである。
これらのかゆいところに手が届くサービスが全て無料で利用できるのだから、話題になるのも納得だ。

 

査定の依頼方法もいたって簡単である。
不動産の情報と連絡先を入力するだけなので1分とかからないだろう。

 

パソコンからでもスマートホンからでもアクセスは可能で、
スマートホンが苦手な鈴木さんでも問題なく出来たくらいだ。

 

よくある強引な営業もないので安心していただきたい。

 

 

大事なことは資産価値を把握すること

 

自分の資産の価値を把握している人は案外少ない。

 

マイナス金利の追い風で地価が上昇中の今だからこそ、あなたの不動産にどの位の価値があるのか?
正しい相場と人気度を把握しておいて損は無い。

 

もちろん査定と言っても必ずしも売らないといけないわけではない。
査定額と相場を比べてみて、今後の資金計画を立てていただきたい。

 

査定価格によっては住み替えや高額売却も十分可能である。
住宅ローンを一括返済して、新たな場所で新生活をスタートさせるのも悪くないだろう。
余ったお金を趣味や旅行に充てるのも自由である。
土地、一戸建て、マンションを持っている方は、是非一度使ってみて頂きたい。

 

 

 

P.S.(2016年05月20日追記)

 

マイナス金利の影響で地価が上昇中なのは間違いない。
しかし、このまま上がり続けることはないだろう。
むしろ、ピークを迎えた後は緩やかに下がってくると私は予想する。

 

様々な要因が絡んではしまうが2016年07月頃までが売却にはベストと言えるだろう。
この波に乗り遅れないよう早めの査定を強く勧める。

 

 

ぜひ活用したいサービス
1. スマイスター
2. ふじたろう(プロパティーエージェント)

 

大平 清志(経済ジャーナリスト)
東京大学経済学部卒業後、大手シンクタンクにて日本の経済政策を研究。強い分野は金融政策と市場環境の相関関係。学術的な内容のみならず、実際の生活に役立つ知恵、いわば「生きた経済学」を世に伝えることを信条としている。